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岩手の冬を救う屋根修理|築50年の雨漏りを13万円で止めた職人の「本音」と全トラブル対策


天井から響く「ポタポタ」という音に震えているあなたへ

外は凍てつく寒さ、屋根には重くのしかかる雪。

そんな中、天井から響く「ポタポタ」という絶望的な音を聞きながら

、どうしていいか分からず立ち尽くしている方は少なくありません。


「雪があるから、春まで業者は来てくれないだろう」

「バケツを置いてしのげば、なんとか冬は越せるはず」

「古い家だから、修理を頼んだら屋根ごと全部替えろと言われて、何百万円も請求されるのが怖い」


こうした不安を抱え、一歩踏み出せずにいる方へ。

瀧澤屋根工業の私から、まずお伝えしたいことがあります。


「冬の雨漏りは、冬のうちに止めなければなりません」。


 春を待つ数ヶ月の間に、


水は家の骨組みを腐らせ

断熱材をカビさせ

最終的な修理費を数倍に膨らませてしまうからです。


私たちは大手メーカーのような仲介業者ではありません。

私自身が現場に登り、施工する「職人直営店」です。


だからこそ、

雪の中でも、今日その雨漏りを止めるために動けます。




雫石町・築50年住宅の実録:冬の雨漏りの真実

私たちが実際に手がけた、岩手郡雫石町の平屋住宅の事例。

ここには岩手の古い住宅が抱える問題がすべて詰まっていました。


ご相談をいただいたのは、真冬の12月の末。

雨漏りしていたのは、家族が集まる台所の天井でした。

雨や雪解けのたびに水が落ち、

料理の最中もバケツを置かなければならないほど深刻な状態。

サーモグラディ雨漏り調査

お客様は

「夏の大雨でも平気だったのに、

雪が積もってからはバケツを置かないとダメなくらい」

と困り果てていました。


屋根を調査して判明したのは、

冬特有の「スガ漏れ」です。

普通の雨は大丈夫なのですが、雪は屋根に載っている間、

室内の熱で下からじわじわと溶け続けて、

軒先が氷ってダムになります。

ダムになった水が屋根材の中に侵入してしまいます。


50年耐えてきたトタンが、ついにその限界を超えた瞬間でした。

横葺き屋根の雨漏り




































13万円前後で止まった雨漏り:なぜ瀧澤屋根工業は「安く」できるのか

他社の見積もりでは「全面葺き替えで150万円」と言われたそうです。

確かに全部新しくすれば間違いありませんが、お客様には予算があります。

私は、雨漏り箇所(約20㎡)に限定した

「重ね張り(カバー工法)」を提案しました。

13万円で済ませることができました。


コストを削り、質を上げる「職人直営」の知恵


  1. 解体・廃棄コストをゼロにする: 古い屋根を剥がさず、その上から新しい防水シートと屋根材を被せます。

  2. 中間マージンの排除: 営業マンも下請け会社も通しません。私が直接診断し、直接施工する。これだけで3割から5割のコストが削減できます。

  3. 防水性能の高い材質: 「改質アスファルトルーフィング」という、柔軟性を保ち、釘穴を自ら塞ぐ特殊な防水シートを敷きます。







屋根が新しく蘇る:ガルバリウム鋼板の圧倒的な威力

修理を終えた屋根は、見た目も性能も別物に生まれ変わりました。

(10年にわたってこの場所から漏れることはありません。)


屋根カバー工法
屋根カバー工法
屋根のカバー工法
屋根のカバー工法

横葺き屋根
横葺き屋根

今回使用したガルバリウム鋼板は、昔のトタン(亜鉛メッキ)とは次元が違います。アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%から成るこの素材は、トタンの3〜6倍以上の耐久性を持ち、岩手の厳しい寒暖差にも耐え抜きます。さらに非常に軽量なため、雪の重みに耐えなければならない古い住宅への負担を最小限に抑えることができる、まさに雪国のための最強素材です。




5. 岩手の冬の天敵「すが漏れ」:夏にはない逆流の恐怖

冬の雨漏りの原因第1位は、雨ではなく「雪」からくる「すが漏れ」です。

これは夏場の大雨では絶対に起きない、

雪国ならではの現象です。


氷のダムの形成

屋根の雪が室内熱で溶け、軒先で再び凍ります。

これが繰り返されると「氷の堤防(ダム)」ができます。

毛細管現象による逆流

行き場を失った雪解け水は、

屋根の上で巨大な水溜まり(プール)を作ります。

屋根材(板金)は「上から流れる水」には強いですが、

「溜まった水」や「下から上に逆流する水」には無防備です。

板金の継ぎ目から、

まるで毛細管現象のように水が吸い込まれ、

室内に浸入するのです。


これが「冬になってから雨漏りが始まった」という方の、ほぼ100%の原因です。


私が書いた「すが漏れ」のコラム




【落ちてきたら怖い】巨大化する「つらら」と落雪のリスク

岩手の冬、屋根からの落雪やつららは、時にケガをするほどの凶器になります。















つららが教えてくれる家の危険信号

巨大なつららができるということは、

それだけ屋根から熱が逃げ、

雪が過剰に溶けている証拠です。


これが落下すると:

  • 下に停めていた車のフロントガラスを粉砕し、ダッシュボードまで突き破る

  • 窓ガラスを直撃し、室内を水浸しにする

  • 万が一、人やペットに当たれば致命的な事故になる

「ただの氷だから」と甘く見てはいけません。

私は、雪下ろしと共にこれらの危険なつららをプロの技術で安全に除去します。





「凍結融解」が屋根の寿命を10年縮める

水分は凍ると、その体積が約10%膨張します。


これが屋根の寿命を縮める

「凍結融解(とうけつゆうかい)」という現象です。


屋根のわずかな隙間に入り込んだ雪解け水が、

夜間にマイナス10度を下回る冷気で凍りつきます。

すると、膨張した氷の力が、強力な「くさび」となって

板金の継ぎ目(はぜ)を無理やり押し広げます。

翌日の日差しで氷が溶けると、

広がった隙間にさらに多くの水が入ります。

そしてまた夜に凍って隙間を広げる……。

この破壊活動が、1シーズンの間に何百回と繰り返されます。


「夏は漏れなかったのに」という方は、

実は去年の冬にこの破壊活動で隙間を広げられていた可能性が高いのです。



雨樋の破損とカーポートの悲劇

2月の雪は水分を含み、重さは想像を絶します。


雨樋は家の「寿命」を守る防波堤

滑り落ちる雪の圧力は、

塩ビ製や鋼板製の雨樋を簡単に押し潰し、ねじ曲げます。

一度歪んだ雨樋は、春になっても元に戻りません。

そこから溢れた水が外壁を濡らし続けると、

壁内部の柱が腐り、結果として家全体の強度が失われます。


カーポートの倒壊を防ぐために

岩手の冬で一番怖いのがカーポートの崩壊です。「

耐雪1m」の設計でも、

一度溶けて凍った「しまり雪」は新雪の数倍重いのです。

さらに屋根からの落雪が直撃すれば、一瞬でアルミの柱が折れ曲がります。

今、カーポートが少しでもたわんでいるなら、

それは「今すぐ雪を下ろせ」という緊急サインかもしれません。





瀧澤屋根工業のこだわり:なぜ「雪の中でも」工事ができるのか

多くの業者が「雪があるから春まで待ってください」と断る中で、私たちが動けるのには理由があります。


プロの除雪技術

私たちは屋根の修理だけでなく、現役の「雪下ろし職人」でもあります。


  1. 専用スコップでの雪下ろし: 屋根材を傷めない特殊なスコップで作業スペースを確保。

  2. 屋根に上がることができる: 私は屋根職人ですので、屋根に上がることができない除雪業者とは違います。

  3. 除雪した後まで: 氷屋根から落とした雪も、運搬作業もできます。


冬の工事は確かに大変です。

しかし、今困っているお客様を放っておくことは、

地元の職人としてできません。


雪下ろしのページはこちらから





天窓(トップライト)の雨漏りも諦めないでください

岩手の住宅に多い天窓や。

冬場にも天窓からの雨漏りが発生しやすいです。


天窓の外枠が雨漏りの原因になることに多いのですが、

多くのリフォーム会社は

「天窓ごと交換(50万円〜)」か「塞ぐしかない」と言います。


私たちは板金加工のプロです。

天窓の周りの板金を新しく作り直し、

水の流れを制御することで、

天窓を生かしたまま低予算で修理することが可能です。

特殊な形状の屋根、他社で断られた難しい案件こそ、私たちの腕の見せ所です。

天窓の雨漏り修理
天窓の雨漏り修理


雪止め取付け:隣人トラブルを防ぐために

「屋根の雪が隣の敷地に落ちて、迷惑をかけている」

「車の通る場所に雪が落ちて危ない」

そんな悩みも、この2月の時期に解消できます。


雪止め効果の高いスノーストップがおすすめです。

雪がある今だからこそ、

どこに、どれくらいの雪止めが必要か

正確な判断ができます。



火災保険の「雪災」補償を賢く使う


屋根修理には火災保険が使えるケースが多いことをご存知でしょうか。

  • 雪の重みで雨樋が曲がった

  • 落雪でカーポートの屋根が割れた

  • 雪が滑り落ちる際に雪止め金具が引きちぎれた

     

    これらは、ご加入の保険の「雪災補償」の対象になる可能性が高いです。

    私たちは、保険申請に必要な写真撮影や状況説明の

    アドバイスも無料でサポートしています。

    あなたが払っている保険料は、こうした時のためのものです。

    使わない手はありません






よくある質問


Q1. 見積もりは無料ですか?

A. はい、現地調査・お見積もりは完全無料です。しつこい営業も一切行いません。


Q2. 雪下ろしはどの時期でも依頼できますか?

A. はい。積雪状況に応じて随時対応しています。急なご依頼もご相談ください。


Q3. 雨漏りしている原因が分からなくても大丈夫ですか?

A. 問題ありません。屋根の状態を確認し、原因を特定した上で最適な修理方法をご提案します。


Q4. 古い屋根でも修理できますか?

A. はい。築年数が経過した屋根でも、補修・部分修理・葺き替えなど柔軟に対応可能です。


Q5. 工事期間はどのくらいかかりますか?

A. 内容にもよりますが、雪下ろしは半日〜1日、修理工事は1日〜数日が目安です。


Q6. どの地域まで対応していますか?A. 岩手県内を中心に対応しています。近隣エリアもお気軽にご相談ください。


Q7. 支払い方法は?

A.銀行振込み・現金集金・PAYPAYがご利用いただけます。後払いです。分割払いはご相談ください。


Q8」. 雪下ろし専用・詳細ページはありますか?

A. はい。雪下ろし作業について詳しくまとめた専用ページをご用意しています。







岩手県内どこへでも:地域密着のスピード感

私たちは盛岡市を拠点に

滝沢市、雫石町、矢巾町、紫波町、花巻市など、

岩手県内どこへでも駆けつけます。


「大手メーカーに電話したら、担当者が来るまで1週間かかると言われた」

雨漏りしている時に、1週間も待てるはずがありません。

私たちは、お電話をいただいたその日のうちに現場を確認し、

応急処置を行うことをモットーにしています。




職人・瀧澤が約束する「三つの誠実」


  1. 必要のない工事は絶対に勧めません: 部分修理で止まるなら、それが一番です。

  2. 見積もり以上の請求はしません: 最初に提示した金額で、最後まで責任を持ちます。

  3. すべてを写真でお見せします: 屋根の上はあなたには見えません。だからこそ、すべての工程を撮影し、正直に報告します。






バケツを置く生活は、今日で終わりにしましょう


ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。


今日、あなたの家の天井から落ちる水。

それは、大切な我が家が上げている「悲鳴」です。

「春まで待てばなんとかなる」

そう自分に言い聞かせるのは、もうやめませんか。


私は、あなたの家を自分の家だと思って向き合います。

「築50年の古い家だけど、見てくれるかな」

「予算があまりないけれど、相談に乗ってくれるかな」

大丈夫です。そのために私がいます。

現地調査・見積りは完全に無料です。

私が直接お伺いし、あなたの不安を一つずつ解消します。


2月、まだ雪は続きます。

でも、今日私に連絡をいただければ、

数日後にはバケツのない、安心した生活が戻ってきます。

家族が温かい部屋で、ポタポタという音を気にせず過ごせるように。

私にそのお手伝いをさせてください。


お困りの方は、お電話・LINE・メールで現状の写真を送ってください。

私、瀧澤が直接返信いたします。


即日対応で、お客様の冬のおこまりごとを解決します。


お見積り・ご相談無料です。

↓↓↓



以上、代表の瀧澤(タキサワ)でした。





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