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【盛岡市・築32年】雨漏りしたVELUX天窓2台を撤去して屋根で平らに塞ぐ|2台で45万円くらいが目安

執筆者の写真: Yutaka Takisawa
Yutaka Takisawa
3 日前
読了時間: 2分

盛岡市の、築約32年のお宅です。屋根に並んだVELUX(ベルックス)の天窓2台から雨漏りしていました。今回は天窓を交換せずに撤去し、屋根を平らに塞いだ工事の事例をご紹介します。

工事の概要

  • 場所:盛岡市

  • 建物:築約32年

  • 天窓:VELUX(ベルックス)GGL304 サイズ775×975mm 開閉式 2台並び

  • 工事内容:天窓の撤去+屋根を平らに塞ぐ+室内の断熱材・羽目板

  • 仕上げ:ガルバリウム鋼板の横葺き

  • 工事代金:2台まとめて45万円くらいが目安

施工前:雨漏りで、天窓の内部が黒く腐り始めていました

付いていたのは、VELUXのGGL304、サイズ775×975mmの開閉式の天窓で2台並びです。雨漏りの跡があり、天窓の内部は黒くくすんで腐り始めていました。

横葺き屋根に2台並んだVELUXの開閉式天窓。オレンジの線が書き込まれている
施工前。2台並びの天窓です。オレンジの線は、解体する範囲の印です
黒くくすんだ天窓まわりの木部
施工前。天窓の内部の木が、黒くくすんで腐り始めていました

工事の流れ

  1. 既存の屋根を、必要な範囲だけ解体

  2. 天窓2台を撤去

  3. 野地板12mmで塞ぐ

  4. 改質アスファルトルーフィングを張る

  5. ガルバリウム鋼板の横葺きで仕上げる

  6. 室内:断熱材を入れて、羽目板を張る

屋根を解体して天窓を外している職人
既存の屋根を必要な範囲だけ解体して、天窓を外していきます
天窓2台を外したあとの屋根の開口
天窓2台を撤去したところです
天窓のあった場所を塗いだ野地板
天窓のあった場所を、野地板12mmで塞ぎました
屋根に張った改質アスファルトルーフィング
改質アスファルトルーフィングを張ったところです
天窓がなくなり、ガルバリウム鋼板の横葺きで仕上がった屋根
施工後。天窓がなくなり、ガルバリウム鋼板の横葺きで平らに仕上がりました
別の角度から見た施工後の横葺き屋根
施工後を別の角度から見たところです

施工のポイント:谷と壁が絡む収まり

今回は、谷と壁が絡む難しい収まりの場所でした。屋根工事店として、うまく収めています。

室内の工事も対応します

天窓を撤去したあとは、室内側の工事も必要です。今回は、断熱材を入れて、羽目板を張って仕上げました。

工事代金

天窓2台まとめて45万円くらいが目安です。

※屋根の形や状態によって変わります。正確な金額は現地調査のうえでお出しします。

天窓の雨漏りでお困りの方へ

直す方法は、交換だけではありません。今回のように天窓を撤去して屋根に戻すこともできます。天窓の修理については、天窓修理のページもご覧ください。

現地調査・お見積りは無料です。屋根の写真をLINEで送っていただくだけでもご相談いただけます。

瀧澤屋根工業 電話 019-656-8345

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