コロニアル屋根の割れ差し替え2か所|雪止め金具のある部分は5枚、他1枚|工事代金5万円税別が目安

今回は、コロニアル屋根の本体の割れを、部分的に差し替えた工事の事例です。屋根の2か所で、屋根材が割れていました。
どちらも割れていたのは1枚ずつです。それなのに、1か所目は5枚、2か所目は1枚の差し替えになりました。この違いは「雪止め金具」があるかどうかです。
工事の概要
工事内容:コロニアル屋根の本体の割れ差し替え(2か所)
1か所目:雪止め金具のある部分。1枚の割れで、5枚を差し替え
2か所目:割れた1枚だけを差し替え
工期:1日
工事代金:2か所の合計で50,000円(税別)が目安
1か所目:雪止め金具があると、1枚では済みません
1か所目は、雪止め金具が並んでいる部分です。割れていたのは1枚でした。

コロニアルは、上の段の屋根材が下の段に重なるように葺かれています。割れた1枚を差し替えるときは、この重なりのすき間から抜き差しします。
ところが雪止め金具が付いている部分では、金具がじゃまになって、割れた1枚だけを抜き差しすることができません。
そこで今回は、金具を外さずに直すために、金具より上の段まで屋根材を外して、順番に差し替えました。割れたのは1枚でも、差し替えが5枚になったのは、この理由です。

2か所目:割れた1枚だけを差し替え
2か所目は、割れた1枚だけの差し替えで済みました。流れは次のとおりです。





作業の流れ
割れた屋根材を外す
新しいコロニアルを差し込む
釘打ちと接着で固定する
新しい屋根材は、まわりの古い屋根材より色が濃く見えます。部分的な差し替えでは、この色の違いは出ます。
工事代金
2か所の合計で50,000円(税別)が目安です。
※屋根の状態や、差し替える枚数によって変わります。正確な金額は現地調査のうえでお出しします。
割れを見つけたら、早めにご相談ください
コロニアルの割れは、1枚から直せます。雪止め金具があるかどうかで枚数は変わりますので、まずは屋根を見せてください。
コロニアル屋根の修理については、コロニアル屋根修理のページでもくわしく紹介しています。
現地調査・お見積りは無料です。屋根の写真をLINEで送っていただくだけでもご相談いただけます。
瀧澤屋根工業 電話 019-656-8345



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