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屋根カバー工法 コロニアルにオークリッジを重ね葺き 盛岡市

  • 執筆者の写真: Yutaka Takisawa
    Yutaka Takisawa
  • 2020年6月30日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年3月17日

盛岡市で屋根のカバー工法が完了しました。

今回はコロニアルにオークリッジを重ね葺きしました。

オークリッジのWebサイトは下記より確認できます⤵︎


下葺き材は田島応用加工さんの

粘着ルーフィング、タディスセルフです。




ランダムな凹凸がこけら葺きのようなステキな仕上がりになります。

オークリッジスーパー オニキスブラック色です。






昔のコロニアルには石綿アスベストが含まれています。

石綿は人体に影響のある危険な物質です。

解体して処分するとなれば、かなり高額な費用になってしまいます。

費用を抑えるために、カバー工法を選択しました。

仕上がりは新築の屋根と変わりない見た目になります。


石綿が含まれていた時期

コロニアルに石綿が含まれていた時期は

昭和36年〜昭和61年

ニューコロニアルに石綿が含まれていた時期は

昭和54年〜平成13年


他にもクボタさんが製造していた商品で

様々な屋根材があります。

必ず確認してから屋根葺き替えを行います。

石綿が含まれているかの確認を

検査機関にお願いすることも可能です。

予算は5万円くらいです。


コロニアルのカバー工法

お任せください!


瀧澤屋根工業



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