すが漏りとは?

寒い日々が続きますね。

そんなときに発生する雨漏り。

実は雨漏りではなく、すが漏りかもしれません。

すが漏りとは?

屋根に積もった雪が融ける時、外気温がマイナスであれば軒先に「すがま(つらら)」ができます。これは誰でも知っていることですが、出来たつららの範囲が広がって、凍った部分が軒先から屋根まで広がってくると、凍った部分が室内温度で融けだし、「雨漏り」の状態になることを「すがま」が原因で漏るため「すが漏り」と言います。


青森県の津軽地方の人達の方言でつららをすがまと表現するようです。津軽地方は豪雪地帯ですから、すが漏りは昔から経験してきたのでしょう。


すが漏りによって軒天がボロボロになった例


私たちが住む岩手県でも同様に発生する、すが漏り。

火災保険の雪害が適用できることがあります。そのためには、すが漏りしているタイミングで保険会社に連絡し、状況の写真を撮影しなければなりません。また、施工業者選びも大事です。すが漏りを理解していないと保険会社に雪害であることを説明できませんし、修理の仕方も知らないとまた同じことになってしまいます。すが漏りを放置しておくと軒天がボロボロ、または室内に侵入してクロスに黒シミができてしまいます。





すが漏りの調査は

瀧澤屋根工業におまかせください。